清原和博容疑者最愛の息子も裏切った…先月21日焼肉店で“最後の晩餐”

覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された清原和博容疑者(48)は、ほぼ毎日ブログを更新。そこにはモデル、清原亜希(46)と2014年に離婚後、なかなか会えない2人の息子への思いが赤裸々につづられていた。昨年のテレビ番組では、14年の薬物疑惑報道で死を考えたことを明かし、「息子の存在がなかったら、この世にはいなかった」などと告白。今回の逮捕劇は、そんな愛する息子も裏切る結果となってしまった。

 「久しぶりに息子たちと3人で焼き肉を食べた。あっと言う間に時間が過ぎた。別れ際に最後まで手を振る2人に涙がでた」

 昨年11月に開設した清原容疑者のブログは息子への愛であふれていた。

 2000年に結婚した清原亜希とは14年9月に離婚を発表。中学生の長男と小学生の次男は、主婦向けファッション誌のモデルとして働く亜希が引き取った。同容疑者は銀座のホステスと浮名を流しており、女性関係と「週刊文春」の薬物疑惑報道が離婚原因とされた。

 昨年5月発売の「女性自身」は、亜希が子供への悪影響を考えて、清原容疑者に息子が通う学校への立ち入りを禁止するなど、面会を厳しく制限と報じていた。会える回数は限られ、子煩悩の同容疑者にとっては辛かったようだ。

 先月21日には東京・六本木の焼き肉店でスーツ姿の清原容疑者が息子2人と食事をする姿が目撃されており、これが結果的に息子たちとの“最後の晩餐”となった。

 薬物疑惑を報じられて以降、しばらく公の場から姿を消していた清原容疑者は、約1年後の昨年4月に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」でメディア復帰。

 バッシング報道が過熱し、徐々に周りの人が離れていった孤独な1年について「いっそ死んでしまおうと思った」と告白し、「(2人の)息子の存在がなかったら、この世にはいなかった」などと赤裸々に語っていた。今回の逮捕劇は、そんな息子たちを裏切った形だ。

 また、同容疑者は13年7月からDMM.com証券のCMに出演。翌14年3月の薬物疑惑報道を受けてテレビ出演を自粛し、同CMも「糖尿病の治療のため」と降板。昨夏から再びCMに登場していたが、同社広報担当者はサンケイスポーツに「先月15日に契約期間が満了し、現在は出演していません。新しいCMに差し替わっています」と説明し、「驚きましたが、まだ詳細も確認していませんので」と話すにとどめた。

 一方、関係者によると、清原容疑者は昨年10月期放送のTBS系「下町ロケット」のゲスト出演者候補として名前があがっていたことも分かった。番組側は選ばなかったことに、ホッと胸をなで下ろしているという。

 同容疑者のブログは、逮捕後の3日午前に突然閉鎖されている。

【引用元:SANSPO.COM(サンスポ)】

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