片岡愛之助と破局の熊切あさ美が大酒食らって号泣! 元恋人への想いはまだまだ深い!?

片岡愛之助と破局の熊切あさ美

タレントの熊切あさ美(35)が30日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演し、大酒をあおりながら現在の心境を明かした。

熊切は同番組の人気企画「酒飲み歩きの旅」に登場。

女芸人のたんぽぽ・白鳥久美子(33)とオネエタレントとしてこのところ露出を増やしているGENKING(年齢非公開)の3人で阿佐ヶ谷に行き、B級グルメを楽しみながらガールズトークを展開した。

スタジオで3人のVTRを見る番組レギュラーの友近(42)と大久保佳代子(44)は、今回のメンバーを目にすると「面白いの出てるやん」とニヤニヤし、「飲み企画に出てきて大丈夫?」などと発言。

歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)との破局が伝えられて久しい熊切を気づかっているのか面白がっているのかわからない態度を見せていたが、いずれにしろVTRを楽しみしているようだった。

そんな友近と大久保と同じく、視聴者の多くもこの日の熊切の発言には注目していたようで、放送前から「酔った熊切が何を話すのか楽しみ」といった声も聞かれた。

5月末に一部のメディアが報じた片岡と女優の藤原紀香(44)の親密交際の際、前恋人として伝えられた熊切が破局を否定したことによって巻き起こった騒動は、今なお視聴者の耳目を集めているようだ。

28日には片岡が自身のブログで藤原との交際を宣言し、その翌日には藤原もブログで「友情から愛情に変わった」とコメントしており、タイムリーさも増していたのだろう。

世間からの野次馬的な視線に気づいているのか、熊切はこの日の番組であおるように酒を飲み心境を告白。
白鳥とGENKINGと共にテキーラを次々と空にして、「私は尽くすタイプ。

何でもやってあげちゃう」「全部彼色に変わっちゃう」などと自身の恋愛観を明かし、好きな人のためなら何でもしたくなり、「人生を捧げたい」と発言するのだった。

そんな熊切を目にした大久保は思わず「重たいわぁ」とポツリ。

もちろんVTRに向かって発言しているため熊切には届いていないが、大久保の言葉は多くの視聴者が抱いた感想と同じだったようで、ネット上にも「男にしたらけっこう面倒くさいタイプなのかも」「自立した女性が好きな人にはムリかもね」などの意見が寄せられた。

しかし共演したGENKINGと白鳥は熊切に少し違う印象を抱いた様子。

GENKINGは、「一般的なイメージは悪女というか、悪く見える部分が引き立っちゃうけど、実際はそんなことない絶対」と言い、白鳥も「素直なんだよね、思ったこと全部言っちゃうから。

素直にしゃべって、みんなが上手に繕うところを繕えないんだよね」と分析していた。

そんなふたりの言葉はかなり図星だったようで、熊切は「事務所に泣かないって約束したのに…」と言いながらポロポロと大粒の涙を流すのだった。

片岡との破局騒動の際にも涙を流していた熊切。
その際にはホリエモンこと堀江貴文(42)に、「どうせウソ泣きだろ」と指摘されたこともあったが、今回の放送ではそれをネタにするかのように、「ウソ泣きじゃないよ」と笑顔を見せていた。

だが、本物の涙であるというのならば、片岡のことはまだ心のどこかに引っかかっているのだろう。

番組の収録自体は片岡と藤原の交際宣言の前に行われたものと考えられるが、復縁を願っていたのかもしれない。

しかし片岡と藤原が堂々と交際を認めた今、熊切が何を言ったところで「過去の女が出しゃばっている」といった印象を持つ人もいるだろう。

今後メディアに出る際は片岡との恋愛についてあまり触れないほうが賢明かもしれない。

番組中、熊切は今後の活動として女優業に関して積極的な意向を示していた。破れた恋が“女優としての懐の深さ”につながってくれればいいのだが…。

【引用元:メンズサイゾー】

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