玉木宏が1月スタートのフジテレビドラマ『残念な夫。』で主演!! 倉科カナ、黒木啓司(EXILE)、林遣都、高橋メアリージュン等も出演!

玉木宏の残念な夫。
俳優の玉木宏が、フジテレビ系ドラマ『残念な夫。』(1月14日スタート、毎週水曜後10:00※初回は15分拡大)に主演することが27日、明らかになった。

子どもが生まれる前は円満だった夫婦関係が、出産を機にギスギスした雰囲気に変化してしまう“産後危機”を題材にしたオリジナルドラマ。

同局の『私が恋愛できない理由』『結婚しない』を手掛けた脚本家・山崎宇子氏が書き下ろす。

玉木は、外見・性格・能力ともに“理想の夫”と思われていたが、子どもが生まれてから妻の態度が冷たくなったように感じ、しかしその原因や解決方法がわからず、家庭内で“残念な夫”に成り下がってしまう、住宅会社勤務の主人公・榛野陽一を演じる。

「陽一は、悪気もなく無意識に“残念な夫”になってしまう男です。僕自身は結婚に良いイメージしかないので、今のタイミングでこういう役をいただいたということは、僕にとって“人生のバイブル”にできるかなという気がしています」と意気込んでいる。

現代劇での父親役には初挑戦であり、ドラマの中での残念っぷりはもちろん、“最高のパパ”に成長することができるのか否か、玉木がどのように演じるのか注目される。

本人も「現代劇で父親役を演じるのは初めてなので、一つのチャレンジでもありますし、たくさんの方に共感していただけるような、説得力のあるドラマにしたいと思っています。

貴重なオリジナル作品で、精一杯“残念な夫”を演じさせていただきます」と話している。

妻・榛野知里を演じるのは女優の倉科カナ。

出産をきっかけに“モンスター妻”に変貌する役柄で、「未婚でもあり母になる経験はしていないのですが、いろんな意味で初体験、初挑戦の部分が役柄的に多そうなので、楽しみです。

私は、長女として妹や弟の世話をする事が日常だったので、その経験も生かしながら、できるだけリアルな子育て奮闘を表現できればと思います」とコメントを寄せた。

また、陽一の上司であり、家庭内では妻子に見限られた“残念すぎる夫”細井茂役に岸谷五朗、娘を溺愛して夫への愛が冷え込んでいる妻・細井美和子役に大塚寧々が決定。

そのほか、黒木啓司(EXILE)、林遣都、高橋メアリージュン、浅田美代子が出演する。

“残念な夫”たちは職場や飲み会で「被害者パパの会」を作って愚痴をこぼし、妻たちは「ママ友の会」で育児の過酷さを共有して夫の残念さを嘆く。

“今”を反映したストーリーで、子どもが生まれてからの“理想の夫婦”の在り方を提示する。

小原一隆プロデューサー(フジテレビドラマ制作センター)は、「産後の夫婦間に起こりうる、さまざまな価値観や温度感の違いを、時にあえてコミカルに、時に真摯(しんし)に取り上げ、ドラマを観ていただいた方々に、子育てというものをあらためて見つめなおす機会にしてほしい」と企画意図を語っている。

【引用元:ORICON STYLE】

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