石原さとみの人気が爆発中の理由とは!?ギャップの無さが関係していた!?

石原さとみ

30日に公開される主演映画『MONSTERZ モンスターズ』のPRに際し、このところバラエティ番組で見かける機会が多い女優の石原さとみ(27)。

26日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、映画で共演している藤原竜也(32)と山田孝之(30)とともに登場した彼女であったが、番組内では男性陣が「石原さとみを落とすのは誰だ?」というテーマで理想のデートプランを出し合うという一幕もあった。

また、24日に放送された『嵐にしやがれ』(同)では、「嵐デート選手権」という企画で嵐のメンバーたちが石原とデートのシュミレーションをする様子が放送された。

度々恋愛に絡んだテーマでバラエティ番組に出演していることからもわかるように、彼女はいま“一番デートしたい”や“一番落としてみたい”女優のひとりと言っても過言ではないほどの人気を博している。

『嵐にしやがれ』で石原は、デートの最後に「そろそろ結婚適齢期なので、『あ~こんなお嫁さん欲しいなあ』という決めゼリフで2人の将来を想像させて欲しい」と嵐のメンバーにリクエスト。

石原の口から“結婚”というキーワードが出たことで、メンバーは計画していたデートプランが崩れたのか動揺を隠せない様子であった。

その後、レストランでのデートという設定で、二宮和也(30)がトランプを使った手品を披露し、トランプを指輪に変えてプレゼントをするというサプライズを演出すると、驚きと嬉しさが交じり合った表情で「泣きそうー!」と感激した石原。

こんなふうに、男性が喜びそうなリアクションを自然にできるのは彼女の大きな魅力であり、そして最大の武器であろう。

この彼女の最大の武器は、今年1月から3月まで放送された月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)に出演した際にも存分に発揮された。

同作で松本潤(30)演じるパティシエの心を翻弄する人妻役で、あざとさすら感じさせるほどのぶりっ子や濃厚なキスシーンを披露した彼女。

この時、月9にしては刺激的すぎるキスシーンを公開したことにより、ネット上では彼女について「エロすぎる」「松潤がうらやましい」との声が相次いだが、その一方では人妻にもかかわらず主人公の心を振り回すようなしたたかな一面も多く見受けられ、松本のファンをはじめとする多くの女性を敵に回したかと思われていた。

しかし、意外にも「かわいすぎる」「どうしたらあんなにかわいい仕草ができるのか知りたい」と女性からの支持も集める結果になり、ネット上ではドラマ内の石原について“あざと可愛い(あざといけど可愛い)”と注目が集まり、着用していた衣装を“小悪魔モテファッション”として参考にする女性も存在した。

これまでは男性がターゲットとされていた“ぶりっ子キャラ”だが、石原の場合はそれによって女性までをも取り込んだ。

あざとさが感じられながらも、それすら許せるほど可愛いと言われる女優は珍しいのではないだろうか。

「いま、石原と同じく勢いのある女優として名前が挙がるのは北川景子(27)ですが、彼女の場合はキレイ系のルックスからは想像がつかない、バラエティ番組出演時のサバサバとした話し方や親しみやすさが良い意味でのギャップを生み、それが魅力になっています。

逆に石原は、可愛らしい外見でそれに似合った可愛らしい話し方、そして時折本気で顔を赤らめたりするような清純さと、ギャップが皆無です。

見た目通りで期待を裏切らず、男性にとっての理想の女性像を地でいくのが石原ですね。

過去には何度も熱愛疑惑が取り沙汰され、“共演者キラー”なんて呼び声もありますが、そんな素振りはまったく見せず、とことん“かわいらしく無邪気でしおらしい”ままなので、世の男性の夢を壊さないんでしょうね。

ここまでイメージを崩すことなくキャラが確立され、かつそれが人気につながっている女優は貴重です」(芸能関係者)

世間が思う自分のイメージを忠実に守るというのは、ある意味では女優として基本的なことである。

なおかつ、劇的な変化や予想外の振る舞いがなければないほど、妙な心配をせずに安心して見ていられる。

とはいえ、ギャップ云々ではなく、石原の可愛さがずば抜けているのも大きな要因だ。

それだけで成立するほどの“最強の可愛さ”を持っているのが彼女なのかもしれない。

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