石坂浩二イジメは氷山の一角? テレ東の悪評…下請け酷使&ギャラ未払い、局員は高給/テレビ東京の“石坂浩二イジメ”が陰湿すぎ!「ヤクザと付き合いある」とウソ吹聴も……

石坂浩二 鑑定団

■石坂浩二イジメは氷山の一角?テレ東の悪評…下請け酷使&ギャラ未払い、局員は高給

1994年の番組開始以来、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の司会を務めていた石坂浩二が今年3月限りで降板することが明らかになった。ここ数年、同番組内で石坂が発言する姿が流れるのは冒頭の挨拶シーンのみで、それ以外ではほとんど発言場面がみられなかった。制作会社のチーフプロデューサーが、編集で石坂の発言場面をカットするよう指示していたとも報じられている。

 テレビ東京側は、石坂の降板理由を「視聴率不振と20年以上経った番組の刷新が目的」と説明しているが、1月26日の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)は13.7%で堂々の同時間帯1位。この日、民放のゴールデン帯で『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に次ぐ2位だった。テレ東としては異例のことだ。

 騒動発覚前週の19日は11.7%、前々週の12日は9.9%、5日は9.7%だった。昨年12月1日には12.8%を叩き出すなど絶好調で、5回の放送中4回も2ケタに乗せている。制作会社関係者が話す。

「視聴率不振どころか、テレ東でこんなに数字を取れる番組はほかにありません。最近、テレ東は“低予算でも尖った企画の番組が多い”などと良いイメージで取り上げられる機会が増えていますが、業界内で積極的に仕事をしたい人はほとんどいません。今回の件では制作会社のチーフプロデューサーが問題になりましたが、テレ東局員には下請けへの見下し方が露骨なプロデューサーが多いのは事実です」

 また、別の制作会社関係者が憤る。

「下請けの扱いは他局と比べものにならないくらいヒドいですし、支払われる制作費も安い。『テレ東だから』を理由に、ギャラを渋る。こちらが何も言わなければ、確信犯的に払わない人もいますから。過去に著名なライターがツイッターでギャラ未払いを告白したこともありましたね。下請けを散々低賃金で働かせておきながら、手柄はプロデューサーが全部持っていく。あたかも、すべて自分ひとりで成し遂げたかのように振る舞う。腸煮えくり返っている下請けは相当数います」

 そうした扱いに対し、制作会社が改善を求めるようなことはできないのだろうか。

「そんなにヒドい扱いを受けるなら訴えればいいとか、仕事を受けなければいいなどと言われますが、制作会社などの下請けは弱い立場で、今や過当競争になっているし、そんな簡単にはいきません。仮に訴えたら、たとえ勝訴したところで業界での仕事がなくなるでしょう。そのうち、またテレ東関連でいつ問題が出てもおかしくないですよ。『金がないのにがんばっている』と評価されることも多いテレ東ですが、その裏で割を食っているのが下請けであり、局員は高給取りであるという事実を忘れないでほしいです」

 テレ東の実態が今後、注目を集めそうだ。

【引用元:ビジネスジャーナル】

■テレビ東京の“石坂浩二イジメ”が陰湿すぎ!「ヤクザと付き合いある」とウソ吹聴も……

テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』を3月末で降板する俳優の石坂浩二に対し、一部番組関係者が「ヤクザと付き合いがある」などとウソの悪評を流していた疑いがあることがわかった。

 石坂は美術品などに造詣が深いことを生かして、1994年の番組開始から出演を続けてきたが、近年は出演しているのにオンエア上では発言のほとんどがカットされ、視聴者や番組観覧者から不自然さを指摘する声が相次いでいた。

 一部報道では、その理由として石坂を辞めさせたい番組の制作責任者、Aプロデューサーの意図的な嫌がらせだとされたが、局側はこれを否定。同局の高橋雄一社長も「ちょっと意外な取られ方をしている」などとしていた。

 石坂とA氏の確執は番組関係者のみならず、局内では広く知られていたようで、関係者からは「Aさんは『石坂のジジイがまだ辞めない』と、平然と公言していた」「その問題は2年ぐらい前から局内でタブーになっていた」などといった話が聞かれた。

「5年前に島田紳助さんが降板して、Aさんは番組を大きく変革するため、もっとお笑いの要素を強くしたかったようでしたが、石坂さんはその逆。教養的にお宝の価値にまつわる話を伝えたいと主張して、ぶつかっていたようです。司会の今田(耕司)さんはあまり美術品の勉強をしない人らしいので、石坂さんは必要な人だと思うんですけどね」(テレ東、別番組のディレクター)

 ただ、石坂に対する仕打ちは編集カットのみならず、陰でトンデモないことが起きていたようだ。同ディレクターが打ち明ける。

「島田さんが暴力団問題で消えたことを悪用したのか、編集カットが局内で話題になっていたとき『石坂さんもヤクザと付き合ってる疑いがあるから出せない』なんてウワサが流れたんです。番組関係者から直接、耳にしたわけではないですが、Aさんが触れ回っているという話でした。でも、石坂さんは昔、東映京都撮影所の“ケツモチ”であるヤクザの介入に抵抗したから『水戸黄門』(TBS系)への出演が短命に終わったという伝説があるほどヤクザ嫌いで有名なので、ウソとしか思えない悪質な話です」

 A氏がそんなウワサを本当に流したかどうかは定かではないが、局側は石坂の降板を発表し、A氏を守った。ただ「陰湿なイジメ」というテレ東への批判が広がるや、石坂を急きょ系列のBSジャパンで始まる新番組『開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン(仮)』の司会に就任させることにしている。

「でも、BS番組は出演料もかなり下がりますし、視聴者も減るので、受け皿としては小さいですね」と前出ディレクター。

 いずれにせよ、テレビ番組は最終的に視聴率が高ければ結果オーライ。番組分裂となって後味の悪い長寿番組だが、本当の決着は視聴率という明確な形で出てくるかもしれない。

【引用元:日刊サイゾー】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について