“第2のふなっしーの茨城県非公認ゆるキャラ”ねば~る君 早くも放送禁止危機

ねば~る君

“第2のふなっしー”が早くも“放送禁止”危機か!?

茨城県の非公認ゆるキャラ「ねば~る君」が27日、都内で初写真集「納豆の妖精ねば~る君のネバネバ日記」(ワニブックス)の発売記念イベントを開いたが、周囲からは暴走ぶりを心配する声が上がっている。

この日は、注目度の高さから約30人の報道陣が集結。

ねば~る君はテンション高めで「この写真集は茨城の名所や、ねば~る君のセクシーな写真がいっぱい写っているので、ぜひよろしくネバね。

ヌルヌル、ネバネバしてるけど、ぜひ手に取ってネバね」とあいさつした。

突然ビヨ~ンと伸びたり、むちゃをやったりという暴走系のキャラで“第2のふなっしー”として人気急上昇中のねば~る君だが、コミカルでどことなくエッチなしゃべりも魅力の一つだ。

途中「関係各所からお叱りを受けるかも」と自重するような発言もあったが、ねば~る君が本領を発揮したのは、握手会に並んだ美女に「最初の方にはプレゼントがあるネバよ」と“納豆うなぎ”を手渡した場面だった。

ロケット風船をつなぎあわせたような形状の納豆うなぎは、ねば~る君が口から吐き出し、もらった人は幸せになるんだとか。

だが、形や色は見ようによっては男性器や避妊具を思わせる代物だ。

ここで、それまでねば~る君の動きを笑いながら追っていたテレビスタッフに緊張が走った。

「いや~、危なくてちょっと流せない。モザイクを入れたら余計卑わいになるし、ここはカット!」

ふなっしーのパクリという疑惑に対して「全然違うネバよ。梨と納豆の区別がつかないネバか」とやり返し、トーク力の高さで報道陣をうならせたねば~る君だが、売り出し中に“放送禁止”ではブレークもままならない。

“ゆるキャラ戦国時代”を生き抜くハードなキャラ設定がアダとならなければいいのだが…。

【引用元:東スポWeb】

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