絢香が育児のためツアー制限…「水嶋ヒロが子守すればいい」と“無職ヒモ夫”を批判する声

絢香と水嶋ヒロ

6月19日に第1子出産を発表していた歌手の絢香(27)が、7月14日付のブログで11月から開催される自身のコンサートツアーの地方公演を見送ったことを報告した。

「まだ子供が小さく不安定な時期なので」との説明に、ファンからは絢香を気遣うコメントが寄せられているが、ネット上ではツアー開催自体を疑問視する声や、「ヒモ旦那養うために稼がなきゃいけないのかなー」と、絢香の夫で俳優の水嶋ヒロ(31)に対して厳しい視線が向けられている。

絢香は2009年2月に水嶋と入籍。4月に行った記者会見でバセドウ病を患っていたことを明かし、年内で歌手活動を休止して治療に専念すると発表した。

しかし療養も束の間、2011年10月に自主レーベルを設立すると、同年12月には『ミュージックステーションスーパーライブ』(テレビ朝日系)で活動を再開。

その後も『NHK紅白歌合戦』に出演、CDリリースを行うなど精力的な活動を見せている。

一方の水嶋は、妻が療養中だった2010年に本名・齋藤智裕名義で執筆した小説『KAGEROU』で、第5回ポプラ社小説大賞を受賞。

病気の妻を支えながら新たな才能を開花させたように見えた水嶋だったが、期待された2作目は未だ発表されていない。

また、2014年1月公開の映画『黒執事』への出演を最後に、俳優としての活動も見られなくなった。

そんな夫妻について、ネット上では以前から「絢香が大黒柱で旦那の水嶋ヒロは…水嶋ヒモでイクメンになる感じだね」といった声が多く上がっていた。

また、絢香の産後初のコンサートツアー『レインボーロードTOUR 2015-2016 ~道は続くよ~』もすでに発表されていたため、「11月にはツアーが始まるんだよね 地方に行ったりするのに、赤ちゃんどうするんだろう? やっぱりヒロがみるのかな…」と指摘する者もいた。

そんな中、絢香は14日付のブログで「まだ子供が小さく不安定な時期なので、色々と考えた結果、飛行機でしか行けないエリアはどうしても行くことが難しい」として、北海道や四国での公演を断念したと報告。

楽しみにしてくれていたファンに対し「本当にごめんね」と謝罪した。

このブログにファンからは、
「出産したばかりなので、あまり無理はしないで下さいね」
「赤ちゃんを一番に考えることみんなわかってくれてますよ」

などと、温かいコメントが寄せられている。

しかし、一部のネットユーザーからは、
「妊娠した時点で考えられなかったの?」
「普通に考えたら、産後すぐにツアーを組むこと自体がおかしいんだけど」
「本当にファンや 子供のことを考えるなら、今 ツアーをするべきか?」

といった厳しい意見が続出。

とはいえ、「旦那が稼がないからしょうがないのだろうけど…」とのコメントが出ているように、産後間もない絢香がツアーを強行する背景には水嶋の現状が影響していると感じる人も多いようで、
「もう働かなきゃいけないんだね。大黒柱だもんね」
「旦那があれだからとにかく稼がないといけないんだろうなあ」
「絢香が働かないと収入無いのかな 水嶋ヒロ今何してるんだろう」
「最近すっかりヒモ呼ばわりの旦那さんに子守してもらえばよくない?」

と、水嶋への風当たりが強くなっている。

夫婦の在り方は家庭によって様々だが、絢香の健康面や子供への悪影響がないよう、夫である水嶋には妻子をしっかりサポートしていってほしいものだ。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

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