能年玲奈もダメ、有村架純もダメ……黒木華『重版出来!』惨敗の裏にあった大トラブル

重版出来

「もともと視聴率はあまり気にしてなかったので、1ケタ後半を維持してくれればいいのかなと局内では話題になってますね。主演がゴロゴロと変わったいわくつきの作品ですからね。こういう作品はなかなか数字がついてこないんですよ」(TBS関係者)

女優の黒木華が連ドラ初主演を務める『重版出来!』(TBS系)。初回は9.2%だったが、早くも第2話で7.1%に下落している。

「当初は能年玲奈さんが主演を務めるはずが、業界の横やりで頓挫して、次に内定をしていた有村架純さんにも結局断られたようです。それで、外れの外れで黒木さんに白羽の矢が立ったそうです。

有村さんも、最初に能年さんに声を掛けていたことがわかったから断ったんじゃないかと、もっぱらです。女優さんは意外と“序列”にこだわりますからね」(芸能事務所関係者)

黒木はその“序列”を気にしない女優だということになるが、芸能界で最も気にする女優は深津絵里だという。

「ドラマの世界は今回のように主演やヒロインが変わることはよくあります。なので、深津さんはいつも『私は何番目に声をかけたんですか?』と制作側に聞いているようです。

そういった世界が嫌になったのか、ドラマは2012年の『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件 』(フジテレビ系)以来出演していません。

その代わりに、映画や舞台と、深津さんを直接指名する作品にばかり出ています。

彼女のようにドラマ離れする女優さんが増えているのは残念ですが、黒木さんのように序列にこだわらない人にこそ結果を出してほしいですね」(ドラマスタッフ)

黒木の巻き返しなるか――。

【引用元:日刊サイゾー】

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