腐女子に大人気アニメ『おそ松さん』安易な実写舞台化に大ブーイング「6つ子なのに、顔が違うって……」

腐女子に大人気アニメ『おそ松さん』安易な実写舞台

昨年放送されたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)がこの秋、舞台化されることが明らかになった。

『おそ松さん』は赤塚不二夫の『おそ松くん』をベースに、大人になった6つ子を描いたアニメで、オタクの女子に大人気となり空前のヒットを記録している。

「漫画の実写映画化がブームになっていますが、実は漫画、アニメの舞台化もよく行われています。

きっかけは漫画『テニスの王子様』の舞台がヒットを記録したことで、その後『弱虫ペダル』『ハイキュー!!』などが舞台化されました。

最近は乱発気味で、クオリティの低下が懸念されていたところです」(マスコミ関係者)

さっそく、『おそ松さん』についても厳しい目を持つオタク女子からやり玉に挙げられている。

なんでも「6つ子の顔が違う」というのだ。

「アニメは、6つ子の顔が同じなのに性格が違う、という設定が面白さにつながっていました。

ですが、まったく同じ顔の役者を6人そろえることはできないので、いくらか似ているイケメン6人になっています。安易に舞台化した弊害ともいえるでしょう」

さらに色違いの服を着せることで、キャラの区別をつけさせる点にも批判が集まっている。
あまりに安っぽいというのが、その理由だ。

根底にあるのは、人気アニメだから舞台をやればヒット間違いなしという安直な考え。

オタク女子は、それを見抜いているのかもしれない。

【引用元:日刊サイゾー】

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