貞淑美女タレントの性白書 ホクロ妖艶女優7人衆「魔性の下半身」

松雪泰子

子作りは来年5月まで菅野

「舞台に映画に、相変わらず忙しい日々を送っています」(芸能プロダクション関係者)

初舞台で主演の『君となら』(脚本・演出~三谷幸喜、9月15日まで東京・渋谷・パルコ劇場)上演中の竹内結子(34)。

「毎回、背中に大量の汗をかいて熱演しています。渋谷のあとも大阪・名古屋で公演予定です」(劇場関係者)

意外にも、楽屋では“下ネタ”を話して盛り上がることもあるという竹内だが、自宅でも舞台のことで頭がいっぱいだとか。

「それこそ、帰るとグッタリ。這いつくばるようにしてリビングへ行くそうです。

テレビを見ていても、お風呂に入っていても、ひとりブツブツとセリフをしゃべっているので愛息が『ママ大丈夫?』と心配しています」(芸能関係者)

吉永小百合がプロデュースし、主演した映画『ふしぎな岬の物語』(10月11日公開)にも出演している竹内。

「これでは“新しい男”をつくっているヒマなんかないと思います。しばらくは子供を育てるために稼ぐ“おかあちゃん業”に徹するでしょう」(芸能レポーター)

唯一の“息抜き”は、トークバラエティー番組への出演だという。
「サバサバした性格でトークもうまく、とてもリラックスしているのがよくわかる。

8月にオンエアされた『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)で、ニューカレドニアを訪れ、アポなしで現地の家を突撃訪問。

身ぶり手ぶりのボディートークで、すぐに打ち解け仲良くなっていました。今後、バラエティーへのオファーが急増すると思います」(芸能ライター・常山洋氏)

離婚した中村獅童以外に、浮き名を流した男は上川隆也、堤真一、堺雅人など共演者絡みが多かった恋多き女でもある。

竹内同様、深津絵里(41)も仕事が途切れることはない売れっ子女優のひとり。

「華やいだ雰囲気や派手さがあるわけではありませんが、人気は衰えません。事務所にとっては、ありがたい“ドル箱スター”です」(広告代理店関係者)

11月29日公開の映画『寄生獣』にも出演している深津だが、8月23日からオンエアされている住友生命の新テレビCM『あの人の老後』篇にも出演。好評を博している。

「今回のCMは住友生命のライフデザイナー(営業社員)に扮した深津が、おなじみの昔話『浦島太郎』の世界に登場。

『龍宮城で乙姫にもらった玉手箱を抱えた浦島太郎に声をかけ、老後についてのコンサルティングを行うという設定です。

真面目さの中にも、どこかユーモラスな彼女の演技が光っています」(CM制作スタッフ)

深津のような女性と結婚すれば、全てがうまくいきそうに思えてくるが、そんな深津を“スナイパー”と呼ばれているモテモテ男の佐藤健が狙っているという。

「2人は同じ事務所ですが、これまた同じ事務所の先輩・福山雅治を介して、必死にコンタクトを取ろうとしています」(放送関係者)

2015年には、浅野忠信と夫婦役の映画『岸辺の旅』が公開予定の深津。

果たして佐藤は深津を落とせるのか、けだし見物だ。

映画『大奥』(’12年)での共演をきっかけに、昨年4月、交際わずか3カ月で堺雅人とスピード婚した菅野美穂(37)。

結婚後、堺は『半沢直樹』(TBS)、『リーガルハイ』(フジテレビ)など話題の主演ドラマが続き、一方の菅野もCMや雑誌の撮影に追われた。

「そんな多忙な夫婦のスケジュールが一段落したのが昨年12月でした。

夫妻は総勢13人の両家の家族を連れてハワイ旅行へと出かけたのです。

ビジネスクラスではなく“エコノミー”というところがいかにも2人らしいなあと思いました」(前出・芸能レポーター)

現在、都内でも有数の高級住宅街にある家賃100万円ほどの3LDKのマンションで暮らす菅野と堺。

「2人の年収は合わせて約2億円ほど。もっといい所に住めるはずですが、2人は質素を旨として生活しています。

オフのデートが“山手線一周”なんてこともあるようですから、お金も“貯まる”一方です」(芸能関係者)

そこで、注目は“子作り”となるのだが…。
「現時点で、すでに妊娠していれば何ら問題はないのですが、来年にズレ込むとちょっと厄介なことになります」(ワイドショー芸能デスク)

堺が2016年度のNHK大河ドラマ『真田丸』に主演するからだ。

「大河の撮影は通常、放送開始前年の夏頃からスタートします。

ですから、菅野にとっては来年の5~6月頃までが勝負ということになります。まさか“セックスレス”ということはないでしょうから」(テレビ局関係者)

その点、松嶋菜々子(40)のところはセックスレスといわれるほど、夫婦関係は冷え切っているようだ。

「反町が出演している連ドラ『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ)が8月26日放送の第7話で視聴率3.6%を叩き出すなど大コケ。

途中打ち切りも現実味を帯びてきましたから、ますます松嶋に頭が上がらなくなっています。寝室も別々のようです。全てはあの“犬の事件”が発端といわれています」(芸能関係者)

’11年、渋谷区内のマンションで、反町が飼っていたドーベルマンが隣人に噛みつき、その結果、管理会社と松嶋・反町夫妻の間で起きた損害賠償裁判。

高裁まで持ち込まれたが、昨年10月に反町側が敗訴。1725万円もの支払いが命じられた。
「この裁判は、女優・松嶋菜々子に大きなイメージダウンを持たらしました。

今、反町には、昔の恋人・稲森いずみとの不倫の噂が飛び交っています」(芸能記者)

視聴率大惨敗といえば、松雪泰子(41)主演の連ドラ『家族狩り』(TBS)も、ずっと低空飛行のままで終わりそうだ。

「局の内外で言われているのが『面白いんだけど、子供には見せられない』『家族で見られない』というもので、評判は悪くありません。

このドラマのテーマをほうふつとさせるような事件(佐世保・同級生殺害事件)が起きてしまったのが影響したのかもしれません」(制作関係者)

松雪は、早くもリベンジモードに入っているという。
「次のドラマでは“脱ぐ”と宣言しているようです。四十路フェロモン全開のドラマになりそうです」(前出・常山氏)

そして、『若者たち2014』(フジテレビ)も視聴率は良くないが、若手女優の橋本愛(18)や蒼井優(29)は元気いっぱい。

「あのNHKの朝ドラ『あまちゃん』のユイ役で一躍注目されるようになった橋本のベッドシーンには驚きました。

高校3年生役の彼女が、事が終わった後、男の耳元で“気持ち良かった”と囁いたのにはド肝を抜かれました。

制作発表ではベッドシーンを演じた男優に対して『コロコロと転がさせていただきました』と、あっけらかんと話していました。今後、“大物女優”になる予感がします」(芸能記者)

8月30日には主演映画『リトル・フォレスト夏/秋』も公開された橋本。これからも目が離せない。

最後は蒼井だ。
「先日、マイコとの交際が発覚した妻夫木聡を収録の合間“逆ナン”しているそうです。

多少、冷やかし半分で面白がってやっているところがあるようですが、“魔性の女”と呼ばれているだけに、この先、ひょっとすると、ひょっとするかもしれません」(前出・常山氏)

女優にとってホクロほどエッチな武器はない。

【引用元:週刊実話】

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