逮捕されたカリスマ読者モデル“まりだぬき”こと中村麻里奈容疑者は「小森純の彼氏を寝取った女」/執念の捜査でイモヅル式逮捕

まりだぬき

一昨年休刊したファッション誌「メンズエッグ」のカリスマ読者モデル「まりだぬき」こと中村麻里奈容疑者(27)が高齢者を狙った振り込め詐欺に関わった疑いで逮捕された。

中村容疑者は、オレオレ詐欺・振り込め詐欺撲滅を目指す警視庁の執念の捜査でイモヅル式に逮捕された。

まず、先月半ばに逮捕されたのは東京都世田谷区の会社員(29)と青森県八戸市の無職男(34)。

2人は今年1~2月、被災者向け住宅供給会社の社員などを装い、千葉の無職女性(80)に「東日本大震災の被災者のために住宅を建てたい。

賛同してもらう証しに名義を貸してほしい」とウソの電話をかけ、その後「名義貸しが法律に触れてしまい、裁判になる」などと言い、解決金名目で200万円を詐取した疑い。

現金受け取り役だった男の逮捕から、会社員が浮上。2人は詐欺グループのリクルーター役などとみられ、容疑を認めている。

会社員がこれまで4件で1800万円をだまし取ったとみて捜査していた警視庁は先月30日、大川容疑者を新たに逮捕(本文参照)。

被害者から現金を受け取る「受け子」に指示、詐取した金の取りまとめ役などだったとみられる。

逮捕時は「身に覚えがない」と容疑を否認した大川容疑者だったが、組員時代の2008年には、福島県の女性(63=当時)に息子のふりをして「会社の株券の保証金を穴埋めしないとクビになる」などとウソの電話をかけ、274万円を振り込ませた疑いで逮捕。
翌09年にも、振り込め詐欺で400万円をだまし取ったとして再逮捕されている。

中村容疑者は逮捕時、容疑を一部否認したが「グレーなことはしている」との供述通り、覚醒剤0・7グラムを所持。
ネットでは3年ほど前から、薬物疑惑が噂されていた。

一昨年休刊したファッション誌「メンズエッグ」のカリスマ読者モデル「まりだぬき」こと中村麻里奈容疑者(27)が、高齢者を狙った振り込め詐欺に関わった疑いや、覚醒剤0・7グラムを所持していた覚醒剤取締法違反事件が波紋を広げている。

事件が暴力団の元組員を含む組織的犯行だったことに加え、同容疑者がモデル関係者の間で「小森純の彼氏を寝取った女」として有名だったことが新たに判明した。

詐欺事件での逮捕が先週明るみに出た中村容疑者が関わったグループは今年1月、さいたま市に住む女性(60)の息子になりすまして「会社の金を使い込んじゃった」などとウソの電話をし、670万円を詐取したとされる。

山口組系元組員で神奈川県厚木市の無職大川晃司容疑者(30)に、受け子の男を引き合わせたのが中村容疑者とみられる。

中村容疑者は逮捕時に覚醒剤0・7グラムを所持しており、覚醒剤取締法違反の疑いでも現行犯逮捕された。

調べに対し、詐欺容疑を否認している同容疑者だが、別件の余罪も多数浮上している。

その中村容疑者は、モデル時代の仲間内では「小森純の彼氏を寝取った女」として有名だったことが新たに判明した。

メンズエッグ時代のモデル仲間によると、同誌のモデル筒井心一(27)が小森純(29)と交際していた2009年ごろ「筒井と中村容疑者との浮気疑惑がささやかれたことがある」というのだ。

その後、小森は筒井との破局を発表。
小森は当時ブログで「うちらは喧嘩別れではありません」などと釈明していたが「実際の破局理由は、まりだぬきがカレを寝取ったからという噂だった」という。

「まりだぬきが筒井クンと一緒にいるところをよく見かけられてたんですよ。彼女はその前に付き合ってたモデルの彼氏を、同じモデルの女の子に略奪されてたから『寝取られる人の気持ちは分かるはずなのにね~』なんて仲間内で話題になってました」(同)

中村容疑者は05年からモデル活動を始め、セクシーショットもちゅうちょしないモデルとして知られていた。

メンズエッグ最終号でも「現役セクシーガール」と紹介されていたが、ギャルブームの終焉で、仕事先の雑誌も次々と休刊。

最近はもともとやっていたキャバ嬢のほか、トランス音楽のDJとしても活動していた。

「そのキャバクラの女友達にたくさん危ない人がいるって話でした」と語るモデル仲間がこんなエピソードを明かす。

「その店のスカウトマンが、格闘技イベントに出たことあるとかいう男で、ヤクザと付き合いがあるって聞きました。

まりだぬきは以前、格闘技大会のラウンドガールを務めたことがあって、その男と親しかったみたい。

ある時2人がクラブで飲んでて、まりだぬきに話しかけてきた2人組の男と乱闘になったのを見たことがあります。

そのスカウトマンの男は2人組をボコボコに殴って、騒ぎになったらまりだぬきの手を引っ張って出て行きました」

中村容疑者が勤めていたのは東京・新宿歌舞伎町のキャバクラ。
「とても明るくて友達も多い子だけど、男女関係で感情的になると大騒動を引き起こすところがあって、最近は見かけても声をかけたりはせず、関わらないようにしている人も多かった」(同)という。

歌舞伎町周辺では最近、覚醒剤絡みで暴力団組員が20人以上も捕まり、警視庁の徹底壊滅作戦により拠点が次々と摘発されている。

そのため「警察はまりだぬきの取り調べは、振り込め詐欺関与以上に、薬物の入手ルートを聞き出すことに本腰を入れるのではないかといわれています」(同)。

振り込め詐欺&薬物撲滅のためにも一日も早い真相解明が期待される。

【引用元:東スポWeb】

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