遠藤憲一、菅田将暉がW主演の池井戸潤原作ドラマ『民王』初回視聴率発表!!

遠藤憲一、菅田将暉がW主演の池井戸潤原作ドラマ『民王』

俳優の遠藤憲一、菅田将暉がW主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『民王(たみおう)』(毎週金曜後11:15※一部地域除く)の初回が24日に放送され、番組平均視聴率が8.5%だったことが27日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

『下町ロケット』(WOWOW)、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS)、『七つの会議』(NHK)、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ)、『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ)など、各局で映像化されてきた小説家・池井戸潤氏の作品を、テレビ朝日が初めてドラマ化。

ある日突然互いの“心”と“体”が入れ替わってしまった内閣総理大臣の父と大学生の息子が、日本国民を巻き込んで繰り広げる痛快政治エンターテインメントで、ファンタジックかつハートフルな物語は、池井戸作品の中でも異彩を放つ。

主人公の総理大臣と大学生の息子を遠藤と菅田が演じるが、それも束の間、心と体が入れ替わってしまう。

遠藤が気弱で女子力が高い大学生、菅田が現職総理大臣を本人になり代わって熱演する姿はコメディーとして面白く、軽やかなドタバタ劇の中にも銀行や貸し渋りに苦しむ中小企業といった要素が差し込まれ、池井戸作品らしさも十分感じられた。

共演は、本仮屋ユイカ、知英、高橋一生、金田明夫、草刈正雄、西田敏行ら。

【引用元:ORICON STYLE】

初回は、所属政党の支持率が低迷する中、泰山(遠藤)は党の重鎮・城山(西田敏行)の力を借りて首相のイスを獲得する。

一方、泰山の息子で大学生の翔(菅田)は、地位と権力にしか興味がなく家庭を顧みない泰山に嫌気が差し、大学近くの飲食店に居候していた。

その折、経済産業相が失言し、泰山は城山から辞任させるようプレッシャーをかけられる。

同じ頃、翔の居候先に店主・闇雲(原金太郎)を訪ねて借金取りが現れ、翔は追い返そうとする…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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