高畑裕太が無罪放免で母・淳子と歩む復帰プラン「四国八十八か所巡り」/親の苦労の陰で…バカ息子の入院先は政治家も利用する”日本一のゴージャス病院”

バカ息子の入院先は政治家も利

高畑裕太の“絶叫釈放会見”から2週間がたとうとしている。9月9日に前橋署を出ると、その足で埼玉県内の病院に入院した。

「その病院は高級ホテルの客室のような豪華な病室を備え、十分に心のケアもしてくれる天国のようなところです。2週間近い勾留生活で心身ともに疲弊したということで、そのリハビリのためのようです」(スポーツ紙記者)

 一方、母親の淳子は、裕太が釈放された翌日に稽古の休みを利用して入院先へ。一緒に1泊したことが、その後の報道で明らかになったが、その行動には、

「事件後に彼女の過去の“親バカ”エピソードが次々と出てきましたが、息子が成人した今でも全然変わっていません」(演劇関係者)

 とアキレた人も多い。それでも彼女の“親バカ”ぶりはまだまだおさまりそうもなく、

「裕太が晴れて無罪放免となったことで、淳子は彼の芸能界復帰を強く望んでいるようなのです」(芸能プロ関係者)

 裕太の逮捕直後に開いた謝罪会見で淳子は、彼の芸能界復帰について質問され、こう答えていた。

「してはいけないことだと思います」

 だが、状況は大きく変わった。謝罪会見時は“容疑者”だったが、無罪となった今は違う。母親が翻意して息子の復帰を望んでも不思議ではない。ただ、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏はこう警鐘を鳴らす。

「芸能人、特にテレビに出る人はイメージが大切です。たしかに無罪にはなりましたが、お蔵入りになった番組や映画、CMもあり、たくさんの人に迷惑をかけました。

 さらに事件後に噴出した彼についてのネガティブな話で評判はガタ落ちです。これだけイメージが悪化したら、再びテレビに出るのは難しいでしょうね」

 一方で、復帰の可能性が皆無ではないとも。

「お金を払った人が見ることのできる舞台や、大作ではなく単館上映しかしないような作品、あるいはVシネマの出演は世間の抵抗も少ないでしょう。

 また裏方でコツコツ努力しながら10年ほどたって、俳優ではなく演出家や脚本家で成功することだってありえます」(前出・佐々木氏)

 そんな話を裏づけるように今、こんな“仰天復帰プラン”がささやかれている。

「最終的には、母親が所属している青年座で仕事をさせようと考えているそうです。その前に、騒動を起こしたこと、スポンサーやテレビ、映画の関係者に迷惑をかけたことに対して反省している姿勢を見せるため、受け入れてくれる禅寺を探しているとか。四国八十八か所巡りなども考えているのでは」(前出・芸能プロ関係者)

 青年座に問い合わせると、

「そんな話は聞いておりません」

 という答えが返ってきたが、はたして過剰な母心が吉と出るか凶と出るか。

【引用元:週刊女性】

■高畑裕太 母の苦労の陰で…入院先は”日本一のゴージャス病院”

 釈放から1週間。渦中の高畑裕太(23)は現在、埼玉県内にある心療内科の専門病院に入院している。

 入院初日、母・高畑淳子(61)が布団を運び入れ、釈放された息子と同じ病室に泊まり込んだことは、世間でもやや呆れ気味に報じられた。

「裕太さんがあの病院に入ったと聞いて、納得しましたね」と語るのは、同じ埼玉県内の精神科医師。

「あそこでは “病室”でなく“ゲストルーム”と呼びますが、全60室がすべて完全個室で、施設内にはヒーリングスパの施設もあります。診察時にも、ほかの患者といっさい顔を合わせることなく、診察室に行けるんです。なのに、費用は良心的。同じ施設が都内にあれば、1日の入院費が10万円かかってもおかしくないですが、差額ベッド代は最高級の部屋でも1万円以下です。同じグループの病院が儲かっているため、赤字でも構わないという経営方針のようですね」

 もちろん、入院は“紹介制”のみ。誰でも入れるわけではない。

「病院の理事長がやり手で政界とのパイプも太く、国会議員がリフレッシュ目的でお忍び入院することもあります。夜は22時が消灯時刻ですが、就寝する必要はありません。個室内で、自由に音楽鑑賞やテレビ鑑賞が可能ですよ」

 聞けば聞くほど、いまの裕太を入院させるためにあるような病院ではないか。

「私の知る限りでも、これほど高級ホテル並みの設備が整った病院は、全国でここだけ。日本一の病院と言ってもいいと思います」

 それもこれもすべては母の力か――。

 だが「9月24日から始まる、淳子さんの主演舞台『雪まろげ』。東京でのチケットはそこそこですが、事件のせいか、地方は苦戦しています」(演劇関係者)
 
はたして、母の苦労を裕太は知っているのだろうか――。

【引用元:女性自身】

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