黒島結菜とSexy Zone菊池風磨が共演『時をかける少女』第4話視聴率が微増!「キュンキュンする」「恋したくなる」と話題

時をかける少女

7月30日の女優黒島結菜主演の日本テレビ系新ドラマ「時をかける少女」(土曜午後9時)の平均視聴率(関東地区)が5・1%だったことが8月1日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週が4・6%だったことから、少しポイントをアップさせた。

「時をかける少女」は黒島結菜主演で、ある日、理科実験室で謎のラベンダーの香りをかいだことから「時を自由に超える能力」を身につけてしまう。何度も映画化やアニメ化されてきた作品だが、新しい切り口になっている。夏休みの若い世代をキュンとさせる展開になっている。

【引用元:日刊スポーツ】

■黒島結菜、Sexy Zone菊池風磨出演ドラマ「時をかける少女」が「キュンキュンする」「恋したくなる」と話題(7月30日)

今夜、第4話が放送される日本テレビ系ドラマ「時をかける少女」。

「時をかける少女」の原作は1967年に刊行された筒井康隆のヤングアダルト向けSF小説。

青春小説の金字塔としてそれから幾度となく実写映像化・アニメ化・舞台化されてきた名作だ。

そして、作品が発表されてから50年というこのタイミングで、連続ドラマされたのが今作。

2016年版「時をかける少女」の最大の特徴は史上初の試みとして、時をかける少女だけではなく、未来からやってきた少年ケン・ソゴルの目線からも同時に物語が描かれていることだ。

今作でタイムリープが出来る能力を得てしまった“時をかける少女”芳山未羽を演じるのは、CMやドラマなどに引っ張りだこの若手女優・黒島結菜、未来人ケン・ソゴルで皆の前では深町翔平を名乗る役はSexy Zoneの菊池風磨、未羽の幼馴染の朝倉吾朗役は2014年に放送された「仮面ライダードライブ」で一躍脚光を浴びた竹内涼真というフレッシュな顔ぶれが揃うこの作品。

“タイムリープ”という大きなテーマはもちろんだが、話が進むにつれ、未羽を巡る翔平と吾郎の三人の恋模様にも大きな注目が集まっている。

先週放送された第3話では、翔平が未羽に告白。吾郎はそれをただ見つめることしか出来ない、という展開を見せた。

このドラマの視聴者はTwitterで「きゅん、切ない、なにこれ~」「まさかのきゅん死。」「憧れる~自分もあんな恋したいな笑笑」「恋したい!青春したい!」と素直に憧れを抱いたり、登場人物たちより上の世代からは「なんでこんな人が高校時代居らんやったんやろ」「あんな高校時代送りたかったー」「切なくて、苦しくて、楽しくて、懐かしくて」と、高校時代を懐かしむ声が聞かれるなど、幅広い世代からの支持を得ているようだ。

今夜放送される第4話では付き合い始めた未羽と翔平の行方、そして吾郎の口に出来ない思いがどうなるのか、三人の恋の行方に注目が集まりそうだ。

【第4話あらすじ】
付き合い始めた未羽(黒島結菜)と翔平(菊池風磨)。
二人はデートをして楽しい時を過ごすが、翔平は、自分が未羽の記憶を書き換えて幼なじみになりすましていることを知られたら…と不安を抱える。

その頃、吾朗(竹内涼真)は、未羽への想いを抱えつつ、受験勉強に没頭。

理髪店を営む父の努(田口浩正)は、吾朗への期待を高めていた。そんな中、吾朗が努に、大学受験をやめたいと言い出す。

さらに理髪店を継ぐのが昔からの夢だったと言う吾朗に、努は激怒。
努から「店は継がせない」と言われた吾朗は、家を飛び出してしまう。

吾朗がいなくなったと知った未羽と翔平は、彼を探しに行くが、見つからない。

未羽は吾朗が家出した時間まで戻るしかないと考え、翔平を連れてタイムリープするが…。

【引用元:E-TALENTBANK】

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