9月20日終了決定のフジテレビ『ヨルタモリ』視聴率ダウン…打ち切りに「めちゃイケやバイキングを先に終わらせろ!」の批判が殺到

フジテレビ『ヨルタモリ』

9月で番組を終了すると22日、一部で報じられたフジテレビ系トークバラエティー番組「ヨルタモリ」(日曜午後11時15分)の30日放送の平均視聴率が7・4%(ビデオリサーチ、関東地区)だったことが31日、わかった。

30日は未公開SPと題され、これまでのダイジェストを放送。

前4週平均視聴率が9・9%だったため、これに比べると低めの数字が出た。

「番組が終了する」との報道が出ると、普通、視聴率は伸びるものだが…。

内容がこれまでの“焼き増し”だったためか?

はたまた、低迷を続けるフジテレビの負のスパイラルによるものか?ダウンした。

番組は宮沢りえ(42)がママを務める架空のバーを舞台に、タモリ(70)が常連客になりきりゲストとトークする内容。

30日の放送でも、番組の最後、猫の声役リリー・フランキー(51)のナレーションで「このバーは9月20日でひとまず閉店するらしい」と正式に発表した。

深夜にもかかわらず2桁の視聴率を獲得することもある人気番組だったが、昨年10月の開始から約1年で終わることになった。

【引用元:東スポWeb】

■「ヨルタモリ」9月20日終了を番組で発表…惜しむ声殺到

タモリによるフジテレビ系トークバラエティー「ヨルタモリ」(日曜後11・15)が9月20日の放送をもって終了することが、30日に放送された同番組で発表された。

フジテレビは同日、デイリースポーツの取材に「20日で終了することは事実です」と認めた。

番組のエンディングでの発表と当時にネット上では「ヨルタモリ終わるんだ」「終わらせちゃダメだろ」「終わらせないで」「終わっちゃうの~」と惜しむ声が殺到。

中には「ひとまず閉店」という言葉が用いられたことから、「ひとまず閉店と言ってくれたので、2ndシーズンがあるかも」「いったん閉店だから一応含みを持たせてるんだ」などと、番組の復活を予想する声もあった。

この日の放送は未公開スペシャル。マツコデラックス、黒柳徹子、福山雅治らのとの未公開映像が流れた。

猫が「吾輩は猫である…」と1人語りするスタイルで始まり、エンディングで「そういえば吾輩もさっき知ったのだが、このバー、9月20日でひとまず閉店するらしい」とカレンダーが写し出され、9月20日が最終回となることが明かされた。

番組は昨年10月からの放送。架空のバーを舞台に、タモリが常連客になりきり、ママ役の宮沢りえとの絶妙なコンビが評判を呼んだ。

深夜帯ながら2ケタの視聴率を記録するなど、異例の高視聴率を記録していた。

【引用元:デイリースポーツ】

■凋落フジに痛恨の追い打ち…「ヨルタモリ終了」タモリの胸中

「秋の改編」で9月いっぱいで終わる「ヨルタモリ」(フジテレビ系)を巡り、司会のタモリ(70)の胸中がさまざまな臆測を呼んでいる。

フジ側は「番組を続けてほしい」と慰留したが、タモリは「1年限り」との契約を盾に断固、首を振り続けたというのだ。

「もともとが昨年で打ち切りとなった『笑っていいとも!』の退職金のような番組。タモリもそのことを重々知った上でやっていたのでしょう。

とはいえ、同時期スタートの新番組が総倒れに近いフジで、深夜枠ながら2桁の好視聴率を記録。

視聴率が全ての世界ですから、番組続行となるのが普通です。スペシャル化やゴールデンへの格上げがあってもおかしくない。

それらが一切なく、すべて終わりというのは、もうフジとは関わりたくないというタモリさんの強い意思表示がうかがえるのです」(テレビ関係者)

タモリに見捨てられたとすれば、凋落フジには痛恨の出来事だろう。

【引用元:日刊ゲンダイ】

■「ヨルタモリ」の終了に「めちゃイケやバイキングを先に終わらせろ!」の声

豪華なゲスト、軽快なトーク、シュールなコント。

8月21日、昨年10月の放送開始以来着実に人気を集め、日曜夜の番組として定着していた「ヨルタモリ」(フジテレビ系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。

このニュースに、ネットにはファンからの終了を惜しむ声が収まることなく書き込まれ、あらためて番組の人気ぶりを見せつける形となった。

そんなファンのやるせない気持ちが、あらぬ形となって表れているという。

「『ヨルタモリ』を惜しむあまり、その思いを怒りに変えて『ほかに終わらせるべき番組があるだろう』『鮮度のない番組を先にどうにかしろ』など、矛先が他番組に向けられているんです。『めちゃめちゃイケてるッ!』『バイキング』などは名指しで批判されていますよ」(テレビ誌記者)

書き込みの中には「『ヨルタモリ』の次は『ヒルタモリ』やれば?」という「いいとも!」復活を想起させる意見も。

「低視聴率で苦しむフジテレビにあって、視聴率も悪くなく話題性も満足度も高い優良番組。

マンネリ化しないうちにというのは賢明な判断ですが、この1年で築き上げた視聴習慣は、後に続く番組にはプレッシャーかもしれません」(制作会社関係者)

番組を楽しみにしていたファンにとっては、日曜夜の「タモリロス」はしばらく続きそうだ。

【引用元:アサ芸プラス】

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