EXILE・AKIRAが主演の『HEAT』第8話視聴率苦戦 2週連続微増も厳しい状況

HEAT EXILE AKIRA

フジテレビ「HEAT」(火曜後10・00)の第8話が25日に放送され、平均視聴率は3・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

“今世紀最低”の2・8%を記録した第6話から2週連続で微増したものの、変わらず苦戦を強いられている。

第1話6・6%、第2話3・9%、第3話4・2%、第4話3・4%、第5話3・4%、第6話2・8%、第7話3・1%と推移。

2・8%は、テレビ東京を除く民放のゴールデンタイム(午後7~10時)プライムタイム(午後7~11時)の連続ドラマで、今世紀最低を記録した2013年10月期のTBS「夫のカノジョ」の3・0%を下回った。

主演を務める「EXILE」のAKIRA(34)演じる不動産会社のエリートビジネスマンが街の買収を図る不動産会社のエリートビジネスマンが情報収集のため、素性を隠して消防団に入団。

消防活動を通じて人々を守る喜びを知るを描く。総務省消防庁と東京消防庁による全面協力で制作される。

ドラマの後を描く映画「DRAGON」(仮題)の製作がオンエア開始前に決まった。

共演は消防団のリーダー的存在の女性団員を演じる栗山千明(30)消防団を指導する消防士を演じる佐藤隆太(35)のほか、田中圭(31)菜々緒(26)小芝風花(18)「SMAP」の稲垣吾郎(41)ら。

制作局は大阪のカンテレ。脚本は「ショムニ2013」などの丑尾健太郎氏、「スイッチガール!!2」などの大浦光太氏、「私と彼とおしゃべりクルマ」などの坪田文氏。

演出は「アンフェア」などの小林義則氏、「ゴーストライター」などの佐藤源太氏。

第8話は、いたずらで火事を起こそうとしていた少年(浦上晟周)に刺され重傷を負ったタツヤ(AKIRA)は、病院に運ばれ、一命を取り留める。

咲良(栗山千明)は病院に駆け付けるが、エリ(菜々緒)に追い返される。同じ頃、町では、タツヤを襲ったのは再開発反対派の住民だという噂が流れ、賛成派の声が高まる。

そんな中、咲良はタツヤの部下・榊(井出卓也)から、タツヤが住民に寄り添った再開発プランを提案したが、日比野(稲垣吾郎)に握りつぶされ、葛藤していたことを打ち明けられる。

タツヤの思いを知った消防団の面々は、そろって病院を訪ねる…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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