KAT-TUN亀梨和也『怪盗 山猫』、1ケタ陥落!「滑ってる」「音痴が不快」と拒絶反応も…

『怪盗 山猫』

13日、KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める『怪盗 山猫』(日本テレビ系)第5話が放送され、その視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

初回14.3%と好スタートを切ったものの、その後は第2話13.6%、第3話11.1%、第4話10.0%と数字が下がり続け、第5話にして、ついに1ケタ台に突入。
このまま下がり続ける一方なのだろうか?

「第5話では、山猫(亀梨)の偽物が現れ、彼が事件の容疑者になってしまうというストーリーが展開され、視聴者からは『今回も面白かった』『相変わらず爽快』『山猫の亀、なんか可愛い』と好評でした。

また、終盤まで山猫の声が聞こえないという演出がされたんですが、ネットでは『主演の声がほとんど聞けないとか新鮮』といった声が上がっていましたね。

しかし、山猫が個性の強い役であるせいか、亀梨について『演技力あるな』と褒める声も多い一方、『亀梨は静かな演技の方が合っている気がする』『亀梨が演じると、山猫が滑って見える』『山猫の怒鳴りと音痴な歌は不快だよな』という声も見られます」(芸能ライター)

視聴率低下を受けてか、「刑事役の菜々緒が、14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、15日放送の『しゃべくり007』(どちらも日本テレビ系)といったバラエティ番組に出演するなど、ドラマサイドは『怪盗 山猫』の宣伝に躍起」(同)だという。

そうした試みで視聴率回復となればいいが、このまま1ケタが続くとなると、亀梨が窮地に立たされてしまいそうだ。

「KAT‐TUNは13日、5月1日の東京ドーム公演から充電期間に入ることを発表しました。具体的な期間は明かされていませんが、14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した中丸雄一いわく、『会議では1年か2年というワードが出ている』とのこと。

この発表に伴い、『怪盗 山猫』の視聴率も上がるのではと予想されましたが、最低記録更新とは少々物悲しいですね。

亀梨は充電期間中、役者の仕事が中心となるでしょうし、今後のソロ活動のためにも『怪盗 山猫』はどうしたってコケるわけにはいきません。

ちょうど折り返し地点の今、視聴率を回復させ、良い形で終えたいと切望していると思いますよ」(同)

20日放送の『怪盗 山猫』第6話には、日本テレビ系の連続ドラマのコラボレーション企画により、『ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~』の堀北真希が来宮渚役として出演するという。

この企画が功を奏し、視聴率回復の踏み台となることに期待したいが……。

【引用元:サイゾーウーマン】

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