SMAP・中居正広が主演のドラマ『ナニワ金融道』が10年ぶり放送決定!!

ナニワ金融道

SMAPの中居正広(42)が主演するフジテレビ系単発ドラマシリーズ「ナニワ金融道」が10年ぶりに復活することが5日、分かった。

ファンの根強い支持により「新ナニワ金融道」と題し、来年の年明けに放送することが決定。

中居主演のドラマシリーズでは最多となる7作目で、「僕もスタッフもキャストもみんなやりたいと思っていた。だからやる」と意気込みを語った。

“中居・ナニ金”が10年ぶりに帰ってくる。

男性誌「モーニング」(講談社)で連載された青木雄二氏の同名漫画が原作で、消費者金融会社「帝国金融」に勤める主人公・灰原のまわりで起こる借金にまつわる人間模様を描いた人気作だ。

1996年に初ドラマ化されて以降、パート6まで放送され、いずれも高視聴率を記録した。

同局では、いつでも復活できるように「ナニ金」ならではのド派手な衣装などをスタッフがすべて保存。
作品への根強い支持もあり、2005年以来の復活となった。

中居のドラマ主演は2013年1月のTBS系「ATARU」のスペシャル版以来、2年ぶり。

「ナニ金」は今回で7作目、中居にとって主演ドラマシリーズではテレビ朝日系「味いちもんめ」を抜いて最多となった。

10月12日に大阪でクランクインされ、7本のレギュラーを持つ中居は、多忙なスケジュールを縫って撮影に臨んでいる。

10年ぶりの出演を快諾した理由について「“皆様の声にお応えしてドラマをやることになりまして”とよく言いますが、そういうベタな感じではなく、ただ僕がやりたい、スタッフもキャストもみんなやりたい。だからやる、ということです」と語り、気合が入る。

脚本は「踊る大捜査線」などを手掛け、「ナニ金」を1作目からすべて担当する君塚良一氏(56)。

また、演出は「抱きしめたい!」「救命病棟24時」などの河毛俊作氏(62)が、99年の4作目以来、3作ぶりに担当。

16年ぶりに中居とのゴールデントライアングルが復活する。

ナニワの舞台で、中居扮する人情深い灰原が、また東奔西走する。

【引用元:SANSPO.COM】

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