SMAP・木村拓哉がかつて語っていた解散しない理由「最初からバラバラ」

SMAPの木村拓哉

今年12月31日をもっての解散を発表したSMAPだが、メンバーの木村拓哉がかつてグループについて「解散する理由がない」と話している。

それは4年前の2012年7月17日に放送された「プレタモリ」(フジテレビ系)でのことだ。

同番組は、27時間テレビの前宣伝として司会のタモリが「SMAP×SMAP」(同)の舞台裏を訪れ、木村と稲垣吾郎のふたりとトークを繰り広げた。

その中で、木村たちにその年の27時間テレビのテーマ「団結」に関連し、「SMAPが“団結”する時は?」との質問が向けられる場面があった。

木村はこの問いに「ちょいちょい、世の中のみなさまを驚かせることが多いグループなんで、そういうときの“団結力”はハンパないす」と答えた。この話にタモリは苦笑。

木村はさらに「今となっては笑い話として前に進めてるのも、きっとその“団結力”があるからこそ、そういう何かハプニングとかが、トラブルがあっても前に来れたんじゃないかなとは思いますけどね」と続けた。

また木村はグループの団結力について「5人のうち誰かひとりが欠けてもダメだし、どんだけフザケ合ってても、どんだけ口きかなくても、どっかしらみんな共通に想い合ってる」と語る。

タモリはそんなSMAPについて、「アイドルグループの歴史を変えた」と評価する。5人の個性が違い、なおかつそれぞれが成功しているのが違うのだという。

すると木村がSMAPには「解散の理由がないんですよね」と語ったのだ。

世には方向性の違いで解散するグループはあるが、SMAPは「最初からバラバラ」であるため、解散する必要がないというのだ。

このときの木村の思いとは裏腹に、グループは今年末をもって解散する。

【引用元:トピックニュース】

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