SMAP・木村拓哉の“ブレーン”妻・工藤静香が音楽番組に! 騒動収束直後に出演のしたたかさと「裏の力」

工藤静香とSMAP木村拓哉

6日の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)に、歌手の工藤静香が家入レオ、さかいゆうなどと共に出演。1991年にヒットした「メタモルフォーゼ」(ポニーキャニオン)や、新曲「ゆらぎの月」(同)を披露した。工藤はここ数年、年に1度くらいのペースで同番組に出演しており、第一線で活躍していた頃ほどではないのだろうが、コンスタントに楽曲は発表しているようだ。

工藤静香といえば、言うまでもなくSMAP・木村拓哉の「姉さん女房」であり、夫婦の間にはすでに子どもが2人。結婚後は表舞台に出る機会も減っており、テレビを見た人の多くは「久しぶりに見た」という感想を持つに違いない。

しかし、この1カ月、マスコミや世間にとって工藤の存在は非常に大きなものとなっている。それは、夫であるキムタクなどSMAPに巻き起こった“解散・分裂騒動”が理由である。

SMAPのチーフマネジャーであった飯島三智氏が中心となって企てた「SMAP独立」。しかし、“クーデター”直前にキムタクが「ジャニーズ事務所残留」を決意し、他メンバーとの軋轢などから「解散」報道がなされた。キムタクに残留を決意させた張本人こそ、この工藤といわれている。

「キムタクは、妻である工藤の判断や意見に絶大な信頼を抱いており、工藤はジャニーズ事務所の副社長であるメリー喜多川氏とも仲がよく、盆や暮れのあいさつは欠かさないのだとか。メリー氏から『キムタク残留』に動くよう指示を出された可能性も大きい。いずれにせよ、すでに今年を代表する芸能ニュースとなってしまったSMAP解散騒動の“引き金”の1人であることは間違いありません」(芸能記者)

SMAPの騒動が少しばかり収束したタイミングで『MUSIC FAIR』に出演するあたり、その“したたかさ”が見え隠れしているような気がしてならない 。さらに工藤は、“芸能界のドン”と呼ばれる人物とも蜜月の関係を築いているとウワサされている。存在感が出るのも当然なのかもしれない。

ちなみに、歌う工藤の姿を見たのは本当に久しぶりだったが、その歌唱力はといえば……。

「彼女のヒット曲である『メタモルフォーゼ』を他の出演者と一緒に歌ったのですが、家入レオやMACOのほうが普通に上手かったですね(笑)。初めて聞いた人は『この曲、誰の曲?』という感じだったと思います。年齢もあるのでしょうが、やはり歌手は、売れるよりもビジュアルや売り込み方のほうが大切なんだなと思った瞬間でした」(同)

歌唱力は、SMAPと同レベルのようで……。

【引用元:日刊サイゾー】

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