TOKIO・国分太一、SMAP切り開いた道に感謝「何か力になりたい」/後輩の願い「ファンにしっかり伝えてもらえたら…」肉声での説明に期待

国分太一

TOKIOの国分太一

■国分太一、SMAP切り開いた道に感謝「何か力になりたい」

TOKIの国分太一が15日、TBS系列系「白熱ライブ ビビット」で、解散を発表したSMAPについて「感謝したいことたくさんある」とコメントし、偉大な先輩グループへ後輩から感謝の言葉を残した。

番組では冒頭から40分以上にわたってSMAP解散について特集。国分はSMAPが築いた軌跡について言及。

「SMAPのすごいところは、デビューする前に光GENJIという一世を風靡した大きな先輩がいて、それを見ながらデビューしていくんです」と、大人気グループの後にデビューしたことの大変さを訴えた。

更にはSMAPデビュー後には歌番組が次々と終わってしまうという状況もあった。

「そんな中でどうやってアピールしていくかを考えてバラエティ番組に出たり、コントもやるようになって、それがSMAPの色になっていったと思う」と、独自の活路を見いだしたことを評価。

そして「後輩達はSMAPが新しい道を切り開いてくれたから、ぼくも今情報番組もできるようになった」と、SMAPのおかげで後輩達の活躍の場が広がったとした。

だからこそ「感謝したいことたくさんあるし、何か力になりたいと思う」と、事務所の後輩達は解散後も、先輩たちを支えていく意気込みを示していた。

■国分太一、中居の『…』に込めた思い 「何か考えがあるのか」

国分は、時には悲しそうに、時には険しい表情を浮かべながら、VTRを見詰めた。

メンバーが発表したコメントについて話題が及ぶと、国分は特に中居のコメントに注目。「中居君のコメント『申し訳…ありませんでした…』と。『…』にどういう意味があるのかと感じてしまう」と複雑な表情。

そして「文字面だけで人の感情つかむのって難しいと思うんですけど、文字面に…を入れる意味、正直どういう意味がと思ってしまう。何か考えがあるのかなと」と中居がわざわざ『…』を入れた意味を探った。

その後、グループを続ける難しさについて、「グループって本当にいろんなことが起こる。グループを良くするためにぶつかっていくが、その中で色んな事が起こる。

TOKIOもいろんなことでぶつかり、話し合って進んでいる状態。長くやるのは難しい」と、自身に重ね合わせて思いを代弁していた。

■後輩の願い「ファンにしっかり伝えてもらえたら…」肉声での説明に期待

さまざまな角度で国分を中心に、SMAPへの思いを語った。

その中でファンが解散を惜しみ、大ヒット曲「世界に一つだけの花」の購買運動が起こっていることを受け、「メンバー5人にこの声、絶対届いていると思うし、感謝もしていると思う」とコメント。

その上で「(SMAPも)ファンに生の声を伝えていないのはどこか心残りだと思う。こういう結果(解散)に今のところなっています。

だからこそ、SMAPとして、ファンにしっかりと伝えてもらえたらと後輩としては思います」と、肉声でファンへ声を届けて欲しいと訴えた。

解散は12月31日だが「その間で何かしら伝えてくれたらいいなと思う」と語り、解散騒動を伝えるコーナーを締めくくった。

【引用元:デイリースポーツ】

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